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2016年12月23日

●うたわれるもの

先日、ついに「うたわれるもの 二人の白皇」をクリアした。
素晴らしかった。
ここ最近はこういうシナリオゲーとか苦手になってて、ファンゆえに買ってたが半年程放置していた「偽りの仮面」を、「二人の白皇」発売を切っ掛けにやってみたらあら不思議。すらすらと一気にクリアしてしまった。
「偽りの仮面」ありきなのだろうが、「二人の白皇」の徹頭徹尾のクライマックスの盛り上げっぷりはすごかった。
怒涛の展開すぎて目が離せず、シナリオの熱さっぷりにグッときてしまった。
キャラも素晴らしい。
あれだけ苦悩しているハクが嫌いな人もいないだろうし、オボロやヤクトワルトやキウルとか好きすぎる。
ヒロインも魅力的で、個人的にはノスリが一番気に入ってたりする。
そして前作キャラたち。
今作が「うたわれるもの」シリーズ三部作の完結編というのは、とにかくこれらのキャラがむくわれたことだと感じた。
うたわれ世界で起きた数十年という時間で戦ってきた前作キャラがむくわれたのは本当に良かった。

戦闘パートも楽しかったなぁ。「偽り」で悪かった部分が「二人の白皇」では綺麗にブラッシュアップされて、かなり面白くなってたと思う。
「偽り」はゲームバランス的にダメージくらいすぎて、射程が短いキャラが使いづらかった。「二人の白皇」ではそこらへんが調整され、オボロが一気に強キャラになったのは良かった。

とにかく「うたわれるもの」の大団円を見れて良かった。まだやり込み要素があるので、周回プレイとかやるけど、これで「うたわれ」が見納めと思うと悲しいなぁ。
「偽りの仮面」「二人の白皇」と、これだけのシナリオ、仮に仕切りなおしで新作作ったとしても、次はいったい何年後になるか……。

これが噂のうたわれロスか……。

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