2016年12月04日

●秋イベントその2

●インフルエンザ
一週間ほどインフルエンザで死んでました。
最初行った病院で風邪だとスルーされたため、初期にちゃんとした治療が出来ず、悪化の一途。
日曜日に遂に救急病院に行くまでの状態になり、どうにか復調しました。
高熱の中、家の廊下で本気で気持ち悪くなり、立ちくらみの上意識失いかけたのは、いままでの人生の中で一番のピンチでした。本気で死ぬかと思ったわ。

●艦これ。
そんなわけでイベントはザックリやりました。

E2甲クリア。



さらにやや時間置いてE3甲クリア。

E4は乙でやることに決定。時間ないし。
輸送作戦途中で朝風と遭遇。

久々にツイてる。


E4乙クリア。
E5も乙でいきます。


そしてE5乙クリア。サラトガちゃんゲット。

イベント後資材。

今回の戦果。

おわり。

2016年11月23日

●秋イベント


お久しぶりです。
最近はうたわれるものにどっぷりハマってました。
偽りの仮面→二人の白皇と続けてプレイ。
現在、二人の白皇の佳境に入りましたが、艦これイベント始まったのでちょっとゆっくりプレイ中。


というわけで秋イベ。
中規模とか言いながら、なかなかの面倒くささ。
最近は難易度がっつり上げてきている気がしなくもない。

・イベント開始前

けっこう貯めてます。

・E-1甲クリア後

ほとんど資源の減りなし。むしろ部分的には増えている。

・E-2開始するも……
山風掘りに丙で挑戦。
なんというか、全然でない。とにかく出ない。
だらだらやり続けること、キリのいい50回目。

ついにお迎え。これでやっと攻略に専念できます。

2016年10月01日

●最近見た映画

ここ最近はアマゾンプライムが充実しすぎて、合間合間にチョコチョコ映画を見てます。
そんな最近見た映画のメモ。

・クリード
ロッキーの続編。ロッキーのファンだったら必見の作品。
とかくこの作品がすごいのは、主人公交代を見事に成し遂げているところだ。
この手のシリーズでの主人公交代は難しいのがお決まり。ターミネーターにしろスピードにしろ、見事にコケている。
それはゲームの逆転裁判やサクラ大戦もそうだと思う。
だけどこの作品はしっかりやり遂げた。
ロッキーのロッキーたらしめてる部分を、よくわかんない名前の監督がしっかりやってくれた。スタッフのロッキー愛もしっかりと感じられた。
これは世代交代の話だ。
アドニス・クリードは父とそのライバルの魂を引き継ぎ走り始める話であり、決してロッキーの物語ではない。ただロッキーの魂だけは引き継いだ。
ゆえにアドニスが困難に立ち向かう時に、わずかにあの「ロッキーのテーマ」のイントロが流れる。だけど実際に流れるのは「アドニスのテーマ」だ。そりゃそうだ、これはアドニスの話なんだから。
シリーズファンを喜ばせながらも、決してシリーズにかじりつかない、新しい物語は素晴らしい。
ラストは本気で泣いてしまった。名作。

●007シリーズ
なんかとびとびで見ていて、しっかり見たことがなかったが、今回アマゾンプライムで全作公開してたので、ダラダラシリーズ走破中。

・スカイフォール
23作目。
派手なアクションの連続で、目が離せない。
クライマックスのアストンマーチンは思わずニヤける。
けっこう好き。

・ドクター・ノオ
1作目。
低予算。
チープながらがんばってる感じ。敵役のドクター・ノオはけっこう好き。
OP映像は一番好きかも。
まぁまぁ。

・カジノ・ロワイヤル
21作目。
これまた目まぐるしいアクションの連続。
中盤のカジノシーン、後半の皆大好きな拷問シーン。
そして悲しいながらもスカっとするED。
一番好きかも。

・ロシアより愛をこめて
1作目に比べて予算が格段に増えたように思える。
どんどんシーンが切り替わって、前よりも面白くなっている。
作品には関係ないんだが、アマゾンではHDリマスターっぽいのが配信されているが、アナログフィルムの画質が半端ない。
十年くらい前にハリウッドの映画関係者が、デジタルフィルムが昔のアナログのマスターフィルムの解像度に達していない、といっていたが、アナログマスターっぽい古い映画の画質のいいこといいこと。
ショーン・コネリーの毛穴まで見えるよ。
ショーンがカッコイイ作品。

・スペクター
24作目。
読後感はいいし面白いが、「スカイフォール」や「カジノ・ロワイヤル」に比べるとイマイチ。
ただダニエル・クレイグの完結編としては良かった。

そんな感じ。

2016年09月01日

●夏のイベント  その2

●夏イベント その2
というわけで艦これ。

前回、やっとE-4に突入しましたが……


すぐさま乙でクリア。イベント完遂。


イベント後の資源。
今回の収支。
燃料マイナス5万 弾薬マイナス4万 鉄マイナス3万5千 ボーキ2万5千。



ゲージ割った編成。結構全力。


そして今回ゲットした船たち。


やったぜ。

2016年08月21日

●夏のイベント

●夏イベント
というわけで艦これです。


イベント開始前資源。そこそこの貯まり方。



丙で26掘るぜ!
……と思ったら一回目で26ゲット。幸先のいいスタート。


E-1を甲に変更してクリア。


E-2甲クリア。

そして地獄のE-3のaquira丙掘りスタート。
2日がかり、36回目にしてついに邂逅。

やったぜ。


そして甲に切り替え、無事E-3クリア。銀河もゲットしてほくほく。
さぁ、E-4だ。

2016年08月14日

●シン・ゴジラ

とりあえずシン・ゴジラ見てきました。

なんですかね、いまさらゴジラとか。
東宝が食いつぶし、駄作にしたゴジラシリーズ。ハリウッドにいっても毎回そこそこのイマイチさ。
たしかにゴジラは僕らのヒーローでしたよ。僕は平成シリーズ直撃世代だったので、ちいさい頃はビオランテとか腐るほど見ましたし、モスラの歌とか練習していまだにソラで歌えますもん。
でもねぇ、なんというか不安しか残らない感じ。
アニメ監督が実写とると、アニメの感覚で役者動かしたりカメラワークやったりするから、画面が上滑りした感じになってる気がするんですよね。押井監督とか。
それに樋口監督は「進撃」のアレもあるし、もう不安要素しかない。きっととんでもない駄作だろう。


なんて思ってたのが先月。
とんでもない傑作でした。

ゴジラをあの切り口で展開しながら、目を離せない展開の連続。
ゴジラのファーストカットも最初「??」ってなったけど、話が進むと納得。
予告で出てきたブサイクなゴジラも、映画で見ると逆におぞましく、かつ恐ろしい存在に見えてくる。
特に中盤以降の絶望感が素晴らしい。
映画館で思わず「あぁ……」ってため息が出てしまうくらい。
そしてあの日本人にしかわからない、日本人らしさ。

アメリカ映画のモンスターパニックものだと、多少避難民がいようと被害の拡大を恐れて銃の乱射は当たり前。
モンスターに攻撃を当てたら「イヤーッホーー、見たかこのクソ野郎!」とか叫ぶし、倒したら倒したで「イヤーー!!!」っていいながらみんなで抱きついて、ヒーローとヒロインがキスをする。

そんな描写は一切ない。
あの洋画にはない日本人のリアクションは日本人にしかわからないし。
災害に突き当たったときのあきらめは、震災含めた近年の日本人の多くが理解できる感情だと思う。
それらがしっかり描写されてるあたり、この作品はすごい。

というか、本当にどうゆう予算枠の中でこんなすごい映画撮ったんだろ。
「踊る大捜査線」とか「清須会議」よりも予算低そうなのに、画面の密度が半端ない。
やればできる邦画、。でもアニメ監督がこのレベル撮っちゃうあたり、ちょっと悲しい。

2016年07月01日

●オデッセイ

・オデッセイ
オデッセイをamazonビデオでレンタルして見てみた。
素晴らしい映画。
多大に原作のおかげもあるのだろうけど、久々にリドリー・スコット監督作品で面白いの見た気がする。

最近ターミネーター・ジェネシスとかも見たが、二時間見て「ふーん」って感じで残るものがなかったが、このオデッセイは見終わった後のどっしりとした達成感があった。

ボーンシリーズのジェイソン・ボーンとは違ったマッド・デイモンの演技も良かった。
同じ役所を日本人がやると卑屈で鬱々とした二時間が過ぎそうだが、マッド・デイモン演じるワトニーはどこか陽気で、見ていてワクワクして、たまらなく好きになるキャラクターだ。

ワトニーの火星での戦いは、本当に手に汗握った。ラストは久々に泣いてしまった。
笑って熱くて泣ける、素晴らしい映画。
満足。