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2012年10月21日

●ちょっとずつ

境界~が書けてます。ストック三話くらい。
タイムテーブル作ったり、色々細かく見ていくと、修正箇所が多くてなかなか上げれない。
一応10話で一章終わるつもり。

2012年10月10日

●マッ●

マクドナルドがレジのメニュー表廃止に続き水も廃止:ハムスター速報
【誤報】 マックの水廃止はガセ! 2005年の写真らしい・・・ : はちま起稿
誤報らしいね。
でも、なんか思いついてしまった。

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「さて、メニューに続いて水も廃止したぞ。今後、一体どのような効率化、コスト削減を出来るのだろうか」
「さすがにもう無理でしょう」
「ははは、みなさん、まだあるでしょうに。次に我がチェーンが廃止すべきは『椅子』ですよ!」
「『椅子』だと。いや、しかし……」
「昨今の立ち飲み屋の台頭もあります。椅子が無ければ店舗面積に対し、多くの集客を望めますし、長時間滞在し利益率の低い客も排除出来るでしょう」
「うむ、一理ある」


「『椅子』を無くし、更なる効率化を図った。続いてどうするべきか……」
「まだまだあります。続いては『テーブル』を撤去しましょう」
「テ、テーブルだと、それでは店内の飲食が出来ないではないか!」
「それが狙い目です。我が店舗はあくまでテイクアウト一本に効率化しましょう。一から十まで店側が用意するなんて、いまどきナンセンス極まりない。椅子とテーブルが欲しければ客が容易すればいいのです。これにより更に回転率を上げる事が出来るでしょう」
「うむ、一理ある」


「全店舗をテイクアウトオンリーに統一化した。ついで何が出来るのか……」
「メニューの改訂を行いましょう。まずはポテトを廃止します」
「ポテトは我が店舗の目玉商品だぞ! 原価が安く、利益も高い。そんな商品を無くすなんて」
「フライヤーは面積を浪費する上に、揚げるのには時間がかかる。その上、我が店舗のポテトは他店舗に比べ『冷めるとマズイ』という印象が大きい。確かに揚げたて以外は食えたもんじゃない、と私も思います。一度ポテトを廃止し、要望が多いなら期間限定で復活させればいいじゃないですか」
「う、うむ。それならば、一時的な措置だしな……」
「そしてハンバーガー類を廃止します」
「ば、馬鹿な! 我がチェーンはハンバーガーチェーンだぞ!」
「確かにそうです。ですがハンバーガーチェーンでありながら、ファーストフードチェーンでもある。効率を何より優先せねばなりません。それに、飲食業界では様々なジャンルに挑戦するのは当たり前。ステーキ屋が和食店を経営したり、中華チェーンが回転寿司を作ったりと様々です。ハンバーガーチェーンがハンバーガーを作るなどナンセンス! 時代に取り残されますよ。ついでにより一層の効率化を図るため、100円メニューも撤廃しましょう」
「……うむ、一理ある」


「ハンバーガーを止めた事で、店舗コストが一気に減少したが、売り上げも激減だ。ネット上ではブーイングの嵐。公式ツイッターには罵声のRTが止まらん。どうすれば……」
「いやはや、さすがに鞭が厳しすぎましたな」
「き、貴様! 一体どうやって責任を取るつもりだ!」
「大丈夫です。まだ挽回は可能です。まず、客に対し飴を提供しましょう。値下げキャンペーンを行ないます」
「値下げだと……具体的には?」
「まずドリンクのSサイズを廃止し、MとLサイズのみにします」
「Sを廃止!?」
「そうです。ですがMサイズをSサイズと同等の120円で提供、Lサイズを150円で提供します」
「かなりの値下がりだが、それだと利益率が……」
「なーに簡単ですよ。人員削減をすればいい。具体的には店長や店員を廃止します」
「そ、それでは店舗が無人に!」
「無人でいいのです。今の時代オートメーションは当たり前、機械を入れればどうにでもやってくれるでしょう」
「しかし、機械が行なえば飲み物をこぼした際の対応など、危急の事態に対応できないぞ」
「ふふふ。何を言ってるんですか。世の中には缶やペットボトルがあるじゃないですか。Mサイズは缶で、Lサイズはペットボトルで提供します。これならばこぼれる事もない。そして専用の機械を導入し、大幅な店舗面積削減、コストも削減出来ます!」
「おぉ!」

そうして、自動販売機が出来た。

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2012年10月07日

●ちょこちょこと

絵馬の第三話は25KB程でもう書きあがってるんですが、4話が難航中。15MBほど書いたけどボツかなー。
なんかこれじゃ駄目だわ。全然絶望感が足りない気がする。
もっとネガティブに、もっと凄惨に書かないと。