2012年12月02日

●うあ

消しました。

2012年10月10日

●マッ●

マクドナルドがレジのメニュー表廃止に続き水も廃止:ハムスター速報
【誤報】 マックの水廃止はガセ! 2005年の写真らしい・・・ : はちま起稿
誤報らしいね。
でも、なんか思いついてしまった。

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「さて、メニューに続いて水も廃止したぞ。今後、一体どのような効率化、コスト削減を出来るのだろうか」
「さすがにもう無理でしょう」
「ははは、みなさん、まだあるでしょうに。次に我がチェーンが廃止すべきは『椅子』ですよ!」
「『椅子』だと。いや、しかし……」
「昨今の立ち飲み屋の台頭もあります。椅子が無ければ店舗面積に対し、多くの集客を望めますし、長時間滞在し利益率の低い客も排除出来るでしょう」
「うむ、一理ある」


「『椅子』を無くし、更なる効率化を図った。続いてどうするべきか……」
「まだまだあります。続いては『テーブル』を撤去しましょう」
「テ、テーブルだと、それでは店内の飲食が出来ないではないか!」
「それが狙い目です。我が店舗はあくまでテイクアウト一本に効率化しましょう。一から十まで店側が用意するなんて、いまどきナンセンス極まりない。椅子とテーブルが欲しければ客が容易すればいいのです。これにより更に回転率を上げる事が出来るでしょう」
「うむ、一理ある」


「全店舗をテイクアウトオンリーに統一化した。ついで何が出来るのか……」
「メニューの改訂を行いましょう。まずはポテトを廃止します」
「ポテトは我が店舗の目玉商品だぞ! 原価が安く、利益も高い。そんな商品を無くすなんて」
「フライヤーは面積を浪費する上に、揚げるのには時間がかかる。その上、我が店舗のポテトは他店舗に比べ『冷めるとマズイ』という印象が大きい。確かに揚げたて以外は食えたもんじゃない、と私も思います。一度ポテトを廃止し、要望が多いなら期間限定で復活させればいいじゃないですか」
「う、うむ。それならば、一時的な措置だしな……」
「そしてハンバーガー類を廃止します」
「ば、馬鹿な! 我がチェーンはハンバーガーチェーンだぞ!」
「確かにそうです。ですがハンバーガーチェーンでありながら、ファーストフードチェーンでもある。効率を何より優先せねばなりません。それに、飲食業界では様々なジャンルに挑戦するのは当たり前。ステーキ屋が和食店を経営したり、中華チェーンが回転寿司を作ったりと様々です。ハンバーガーチェーンがハンバーガーを作るなどナンセンス! 時代に取り残されますよ。ついでにより一層の効率化を図るため、100円メニューも撤廃しましょう」
「……うむ、一理ある」


「ハンバーガーを止めた事で、店舗コストが一気に減少したが、売り上げも激減だ。ネット上ではブーイングの嵐。公式ツイッターには罵声のRTが止まらん。どうすれば……」
「いやはや、さすがに鞭が厳しすぎましたな」
「き、貴様! 一体どうやって責任を取るつもりだ!」
「大丈夫です。まだ挽回は可能です。まず、客に対し飴を提供しましょう。値下げキャンペーンを行ないます」
「値下げだと……具体的には?」
「まずドリンクのSサイズを廃止し、MとLサイズのみにします」
「Sを廃止!?」
「そうです。ですがMサイズをSサイズと同等の120円で提供、Lサイズを150円で提供します」
「かなりの値下がりだが、それだと利益率が……」
「なーに簡単ですよ。人員削減をすればいい。具体的には店長や店員を廃止します」
「そ、それでは店舗が無人に!」
「無人でいいのです。今の時代オートメーションは当たり前、機械を入れればどうにでもやってくれるでしょう」
「しかし、機械が行なえば飲み物をこぼした際の対応など、危急の事態に対応できないぞ」
「ふふふ。何を言ってるんですか。世の中には缶やペットボトルがあるじゃないですか。Mサイズは缶で、Lサイズはペットボトルで提供します。これならばこぼれる事もない。そして専用の機械を導入し、大幅な店舗面積削減、コストも削減出来ます!」
「おぉ!」

そうして、自動販売機が出来た。

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2011年06月04日

●サクラ大戦っぽいナニか2

なんかボチボチと進めて書いてたやつ。
少し溜まったので。
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2011年05月14日

●サクラ大戦っぽいナニか1

キャスティングをポロポロ変更。
支配人のお館様発言は、ちょっとした伏線のつもりなんだけど、なんか楽しかった。

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2011年05月10日

●サクラ大戦っぽいなにか

なんかカウンター、もっかい貼り付けたら普通に動いてる。
うーむ、わからん。
んで、サクラ大戦っぽい何かを描いてみた。
ゲームだとボタン連打3分ぐらいの内容。
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2011年02月01日

●ネギま二次創作

なぜ、僕は女の子を主人公にしているのかと、ふと思った。
二次創作、しかもハーレム作品を扱いつつ、男が主人公で無いという。
なので、男主人公のネギま作品のプロットを、なんとなく書いてみた。


●男主人公 ネギま二次創作

 男主人公は麻帆良学園の男子高校生。
 ある日、市内で見かけた雪広あやかに恋をしてしまう。
 しかし、彼女の家は金持ちだった。
 主人公は格差社会に嘆きつつ、自らも金持ちになり、この恋を成就させる事を誓う。
 バイトをして貯めた金で海を渡った。行く先はアメリカ。
 アメリカには彼がいる。そう、ビル・ゲイツだ。
 ビル・ゲイツの邸宅をどうにか突き止め、近くの林で息を潜め、主人公は待った。
 門が開き、出てくるゲイツ車。
 主人公は車の前に飛び出した。
 道路の真ん中にはアメフトボールが落ちていた。
 たまたま道路の真ん中でアメフトをしていた主人公がゲイツ社に跳ねられる。
 全ての非はゲイツにあった。なぜなら主人公はアメフトをしていただけだからだ。
 しかし、それは主人公の作戦であった。計画的当り屋アタック。
 法廷闘争にまで持ち込み、示談にまで持ち込み小金を手に入れる主人公。
 されとて当り屋としてはまだ始まったばかり。
 再びゲイツに戦いを挑もうとするも、ゲイツ車の周囲1キロは警備により封鎖されていた。
 主人公は警備外から一気に車に当たりにいかなくてはならなくなった。
 必然、主人公は自らの肉体改造に着手した。
 何にぶつかっても倒れない強靭な体を目指す。
 高たんぱく、低脂肪の食品をがっつき、一日25時間のトレーニングを課した。
 オーバーワークが限界を超え、体はボディービルダーの様に膨れ上がる。
 身長は170余りながら体重は200を越え、体脂肪率は5%を切った。
 綿密な筋肉を纏いつつ、それを小麦色の肌が覆っている。
 体は完成した、しかし……
「体が重い。そして遅い」
 筋肉を重視する余り、以前のスピードが無くなってしまった。
 これでは1キロも先の的へ、すばやくぶつかる事はできない。
 悲嘆にくれる主人公は、河を見つめたそがれる。
 そこでは少年達が石を川面に投げる姿があった。
「そうか、水切りッ!」
 天啓だった。
 水の上を走る特訓をすれば、以前以上の速さを身につけれるかもしれない。
 テレビで見たことのある、水面を走るトカゲの姿を思い出す。
「これだ!」
 グリーンバジリスクと同じポーズで走るものの、200キロの巨体は水に浮かばず沈むばかり。
 だが、主人公はあきらめなかった。
 数年の後、ついに浅い川の水面を走りきる事に成功する。
 涙を流しながら喜ぶ主人公。
 そして彼は水上を走り続ける姿は、YouTubeで世界中に配信され、連日マスコミに取材される様になる。
 もちろん日本テレビからも取材が来るが、楠田枝里子がいないまる見えに興味は無く、オファーはキャンセルした。
 時の人となった主人公だが、ふと思い出した事があった。
「なんてことだ」
 彼は浮かれるばかりで、当初の目的を忘れていた。
 そう、当り屋として車にぶつかる事だ。自らのプライドをかけた訓練を、いつの間にか忘れていたのだ。
 彼は決意する、悪を断罪し、自らの当り屋としてのプライドを世界に示す事を。
 修行期間にアイダホで出会った恋人のキャサリンと別れのキスをする。
「行くの? ジョージ」
「あぁ、行かなくては行けない」
 主人公の名前は佐藤譲治。普通の名前だった。
「どうしてそこまで当りにいくの!」
「そこに、車があるからだ」
 キャサリンはジョージの金が目当てだった。ジョージが小切手を渡したら、何も言わなくなった。
 ジョージの目指す先は太平洋の向こう、日本。
 日本の裏のボスとも言える某新聞社ネベツネの車がターゲットだ。
 しかし、彼の車にはICBMのボタンまで完備されているという徹底振りだ。
 だからこそ、ジョージはアメリカ西海岸をスタート地点に決めた。
 地球半周分にも等しい、太平洋を跨いだ当り屋アタックである。
 ジョージの筋肉はピクピクと動き、足裏が大地を掴んだ。
 多くの人間が太平洋の横断を目指す。だが、生身、ましてや自らの足でそこを越えた人間はいまい。
 ジョージは人の限界に挑戦しようとしていた。狙う頂は遠く、高い。
 ペロリと下唇を舐め、呼気を整える。
「大丈夫かジョージ」
 後ろで心配そうに言うのは、アイダホで知り合った小児科医のワトソンだ。真性のペドでジョージと気が合ったのだ。
 彼にはもしもの時のハードディスクの破壊を頼んでいる。
「あぁ、最高だぜワトソン。見てみろよ、この大腸の動きをさ」
「わからんよ」
 さすがのワトソンも、ジョージの内臓の調子を外見からは判断出来なかった。
「じゃあさ、直接触ってみるか?」
「――ッ! いいのか、ジョージ」
 ワトソンはゲイでもあった。ジョージの言葉をOKと受け止めたワトソンが、興奮のあまり服を脱ぎ出すと。
「ギャアアアア」
「わ、ワトソーン!」
 ワトソンの額が撃ち抜かれた。即死だ。
 ネベツネの雇ったスナイパーが、ジョージを殺そうとしたのだが、射線上にたまたま入ったワトソンに弾が当たったのだ。
 ワトソンの亡骸に崩れ落ちるジョージ、そこへロサンゼルス警察がやって来て、ジョージを逮捕する。
「俺は無実だ!」
 彼の言葉はむなしく響いた。
 ワトソン殺害だけでは無く、キャサリンへの婦女暴行の疑いもかけられた。
「あの人が無理やり……」
 涙ながらにかたるキャサリンに、陪審員達は同情した。ちなみにキャサリンは金を貰って嘘の証言をしたのだ。
 ジョージは実刑60年を言い渡され、刑務所へ収監される。
 刑務所は地獄だった。筋肉質だが弱気な彼は絶好のイジメの対象となっていた。
 しかし殴れば殴った方の拳が砕け、掘ろうとすると掘ろうとした方の竿が折れるという状況により、彼の周囲に人は近づかなくなった。
 孤独なジョージは脱走を決意する。刑務所に入って59年目の事だった。
「もう限界だ。俺は、俺は出るぞネベツネェェェ!」
 だが、もうネベツネは死んでいた。40年も前に。

書いててよく分からなくなった。
眠い時に書くと大変だよね。

2007年05月10日

●ダブルウォッシャー

洗濯大戦 ダブルウォッシャー

<あらすじ>
悪の汚れ物集団「YM団」と戦う洗濯機ロボット、洗濯騎との熱い戦いの話。

<登場人物>
・洗 択矢(あらい たくや)
平凡な少年。ふとした事から洗濯騎ダブルウォッシャーにのることになる。
決め台詞は「俺の心と二槽式モーターが震えるぜ!」

・ダブルウォッシャー
汎用人型決洗洗濯騎。
旧型の二槽式のポンコツ洗濯騎だが、そのポテンシャルははかりしれない。
搭乗者とドラムがシンクロすることにより、あらゆる染みや黄ばみを通常洗剤で落とすことが出来る。
必殺技はモーターと槽を直結し、清音化を狙ったダイレクトドライブ。

・東 志保(あずま しほ)
縦ロールが特徴の女の子。ヒロイン。
最新の小型ドラム式洗濯騎に乗る。
ツンデレ。
決め台詞は「生乾きは人類の敵よ!」

・ハイブリッドD
小型の洗濯騎ながら、スペックは高性能。
ヒート除菌や消臭もできる。さらに低騒音なので隠密性にもすぐれている。
必殺技は温風と自然風を取り込み衣類を乾燥に導く、ハイブリッドウィンド。

その他・・・・

<敵幹部>
・キバーミ
YM団の女幹部。漂白剤を憎んでいる。

・油ジミー
YM団の幹部。から揚げが好き。

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という夢を見た。もちろん一部作って補完したけどこんな感じ。
洗濯機同士が戦うという新設計のコンセプト。
面白いデスヨネ?(何

2007年02月07日

●エセ少女漫画案

なんとなく思いついた漫画のネタを描いてみる。
これは本当はハーレム系ラブコメを揶揄するかのように、主人公がナルシストで周りの美少女とのフラグの数々を気持ちよく粉砕し続けるというギャグ漫画のネタを、最近ちょっといい感じの(性的な意味で)の少女漫画に転換しようと思いついたネタ。

■タイトル「君の瞳に映る僕」
略して鬱僕(何

■話数 全10話

■キャラクター
・A(女)
年齢は中高生ぐらいの学生。
典型的な少女漫画の等身大女の子。
コメディの立ち位置はツッコミ。
幼馴染のBに恋してる。また、Bがナルシストで自分大好き人間だと知る数少ない人。
Bがナルシストである事がバレないように努力とかもしてる。

・B(男)
Aの幼馴染。
少女漫画にメイン男が2人いる場合で言うとこのインテリ系。
ナルシスト。狂信的に自分の姿が好きでしばしばうっとりしてるが、一応周りには隠してる。
勉強もスポーツも万(以下略
普段から自分に見惚れてボーっとしてる。
好きなものは鏡など自分を映す事ができるもの。
ちなみに部屋は鏡だらけで、趣味は壁に向かってナイフを投げること、学校では「サン・ジュストさま」と呼ばれている…わけがない。

・C(女)
AやBより1~2歳年上の先輩。
世間知らずのお嬢様で気は優しい。ちなみに目がでかい。
ふとした事がきっかけでBに惚れる。
Aも色々やきもきするが、Cが良い人なのでなかなkライバル視できないという側面もあったりなかったり。

・D(男)
AやBより一歳年下。Cの弟。
いわいるワイルド系年下男の子。
重度のシスコンで、姉の恋にヤキモキするが、段々と相談するうちにAに引かれていく。
だが中盤で実は女だとわかる。つまり百合。(ぉぃ

・マッスル大神
学園の体育教師。
春夏秋冬、24時間ビキニパンツ一丁で生活してる元気な先生。
毎年教育委員会に呼ばれていたが、毎年教育委員会の本部が消滅していったため、今も現役の教師。
好きな食べ物はプロテイン。

■あらすじ
学園のアイドルであるBと幼馴染のA。Bには近づく女の子が多いがどの女の子もBには振られてしまう。
そんなBには秘密があった、それは重度のナルシストである事。そんな彼の秘密を知る数少ないAは、いつかBと恋人関係になろうと目論んでいた。

ある日の放課後、校舎裏でBと一緒に掃除をしていたAはある重大な場面に遭遇してしまう。
自分の姿が写った窓ガラスにうっとしとし、フラフラ近づいていったB。しかし、この行動が2階の階段から足を踏み外してしまったCを助ける結果となってしまった。
王子さま抱っこで抱えられ頬を染めるC、その瞳をじっと見つめるB。
Bが一言「美しい…」
そう、BはCの瞳に写る自分に惚れてしまったのだ。(惚れ直したとも言う)
Cはそれを勘違い。そんな現場を見てしまったAはパニック。

Bの秘密を知るA、Cの瞳に写る自分に惚れ直してしまったB、Bに恋心を抱いてしまったお嬢様C。
Aの周りにも現れる美男子や百合(ぇ)。

そしてマッスル大神は教員免許を奪い返し、体育祭を無事に謳歌できるのか。

■こんな感じ
これをウェブオリジナル漫画で描きたいなー、とか思った。いや、マジで面白そうじゃね?
僕は最近の少女漫画には造詣が浅すぎなので、こんな感じじゃね、って感じのなんとなくテンプレを多用。いや、だけどマジでいけると思うんだよ、うん。

ちなみに名前はまったく考えてありません。
誰か漫画化してもいいよ、って方はぜひお願いします(いねーよ

面白そうだと思うんだけどなー。