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2014年06月05日

●最近見たやつ

ええ、やっと出ましたよ「大和」が!
……艦これの話です。うん。
最近は色々忙しかったです。葬式あったり、財布を落としたり……。えぇ……。

最近見たDVDとか
●ワールドウォーZ

金のかかったゾンビ映画。
ゾンビ映画というと何かとチープな印象があったり、バイオハザードみたいにアクション中心だったりしますけど、ちょっとだけ違うのがコレ。
金のかかったハリウッド流パニックサスペンスというか、ブラッド・ピットのプロモーションみたいな感じです。
面白い。普通に面白い。
ゾンビが全力疾走してくるという絶望感。そのくせ、安心して見れるという制作側からの多大なるアシストw(グロシーンはカットされてたりする)
極力チープさを排除した良作でした。満足。


●パシフィック・リム

なにかと話題のあの作品。
ダサカッコイイ巨大ロボをこれでもかと動かした傑作。
シナリオが王道すぎていうことないが、この2時間の中に隅々まで設定やら演出を練りこんだのが一目でわかるすばらしさ。
オタクがオタクのために作ってくれた奇跡の一枚でした。満足。


●キャビン


レンタルDVD屋でついでにもう一枚と借りてみたら、個人的に前二作よりも好きな作品に当たってしまった。
内容もよく知らないまま見たら、意外なくらいの快作でした。
学生たちが山奥の別荘に遊びにいくが、そこでホラーな目にあって、一人一人死んでいく……という世の中に五万とあふれている定番のアレです。アレ。
「ホラーな目」には「ゾンビ」とか「幽霊」や「UMA」、「モスマン」とか「フライング・スパゲティ・モンスター」でもなんでもいいです。とにかくアレです。
そんな定番のアレに対して、こういう形のアプローチをするとは脱帽。
昔「犬マユゲでいこう」で「かまいたちの夜」の「真里」の名前を「真里とヒグマ」にすると面白いというネタを思い出しました。


●ゾンビ日記


DVDじゃないけど、ワールドウォーZでゾンビ熱があがって読んでしまったもの。
押井守監督が書いたエセゾンビモノ。
サバイバル要素がなく、この本の内容のほとんどが主人公の生死感とウンチクで構成されてます。
だけど面白い。
静謐とした都会の空気、あと質素ながらもうまそうな飯。
麦茶とのり弁がこんなに美味そうに思えるなんてどういうことなんだ!
面白かった。
けどアイ・アム・レジェンドみたいに犬がいれば完璧だった。押井作品だけに。


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