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2010年03月16日

●涼宮ハルヒの消失

映画館で見てきました。
作品の感想。

長いよ!!!
もともとトイレ近い上に、映画始まるまでけっこう時間あったせいで、飲み物ガブ飲み。
本編中2回もトイレいっちゃったしw

まぁ、それはともかく素晴らしい作品でした。
最初のほうは久しぶりにハルヒ見たせいで、オタ臭さが鼻についてしまったんだが、中盤以降何度もある盛り上がりでグイグイ物語に惹かれてしまった。
そしてなにより長門が嫁!!!そう嫁っ!!!!!
長門のヒロインっぷりが素晴らしい。よく消失長門が可愛い、とか言われてたが、個人的には長門は無口無表情が売りであり、表情のある長門なんて……と思ってた時期が僕にもありました。
どんな長門も素晴らしい。これに尽きる。

あとキョン君が頑張ってたね。ある意味ハルヒ作品で唯一といってもいいぐらいキョンががんばる所だけあり、キョンが走る走る。あんなに暴れまわるキョンは初めて見たぜw

空気の表現も良かった。なんかあのすぐそこにありそうな世界観がたまらんわー。
冬の学校、っていう空間もみんな少なからず共通して持ってる記憶なんだよな。
エアコンやヒーターがいまいち効かない学校という冷え切った空間がうまく表現されてた。

もし、これ以降もこのクオリティでハルヒをアニメ化し続けてくれるなら。間違いなく長く続く定番メディアになると今回の映画見て思った。だって2・3年ぶりだぜ、まともにハルヒ見たのw

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