« A++ | メイン | ヤバイな »

2009年08月11日

●交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

DVD借りて見てみた。

イマイチ!
映画としては落第点な気がする。
ファンを楽しませる、という点だけはクリアしてるが、せっかくパラレルワールド設定なのに、テレビ見てるという前程で作られてて、門戸が狭い。
しかも映画になったのに画面が狭いというか、世界観が狭いというか……
まぁ期待はずれではありました。
もちろん要所要所の盛り上がりはあったし、一部ウルッっとくる場面もあったんだけど、個人的にはテレビの方が良かったです。

つかアネモネがババアになって出てきたときはビビったが、終わりは良かった。
やっぱりこの作品のヒロインはアネモネだな。

勿体無い作品だったぜ……。

コメントする