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2009年05月23日

●ワンコタイム

うちのワンコは相変わらず……というか体調悪化の一途です。

●周辺獣医情報
・K病院
医者は優秀。設備そこそこ。
ただ、うちから遠い。車で4・50分。
うちのワンコの主治医。

・S病院
医者はヤブ、設備もイマイチ。
ぶっちゃけ家からすごい近い。
ついでに急患も診てくれる。

・A病院
医者はいまいち(そこそこ?)、設備はピカイチ。
とんでもなく設備の整った病院。CTもある。
でも大学病院とかじゃない。たぶん個人。
うちから近い。

・W病院
うちからそこそこの距離・2・30分。
院長先生がいい人。腕はよくわからん。

とりあえず今週初め、うちのワンコはK病院で診察。
病状としては
・目から瞬膜?っぽいものが出てきている。
・鼻づまりのような状態が多く、鼻呼吸が難しい。
というような状況。

K病院の診察によれば心臓や肺なんかは異常なし。眼圧も問題ないので、目から出てるのは瞬膜ではなく、腫瘍であり、それに圧迫されてるのでは、という話。
実際のところ、鼻の中とか眼球の裏に出来ている腫瘍はレントゲンでは無理で、CTなどじゃないと判断できない。もし腫瘍だとしても、部位が部位なので、外科摘出は無理。したとしても鼻などを丸々とらないと無理だとのこと。

火曜から木曜にかけてまさにその通りの進行。片目の眼球が圧迫され、あまり落ち着かない状態に。なんか目が飛び出てる。視力も落ち始める。
金曜にS病院に。ぶっちゃけいざという時に安楽死も視野に入れ、近場の病院にも見てもらおうということに。
この病院は、他の医者にも見てもらった、という事を嫌うらしいので、他の病院の診断結果を知らせず診療してもらう。
K病院はレントゲンなども取って臓器のチェックをしてくれたが、S病院は心音聞くだけで5分かからず終了。
心臓かなんかの炎症剤出されて終了……期待はしてなかった。

ダメもとでW病院にも行ってみようか……と思ってたら近くのA病院にCTがあることを発見。本日A病院に行く。
今日の時点でほぼ片目が見えない状態に。12歳というそこそこの歳なので、白内障も少しあった。
片目が見えなくなることによって、ほぼ視界が塞がる。徐々に見えなくなるんじゃなく、ここ数日の進行なので、外に出るとパニくるし、脅える。正直どうにかしてやりたい。

そんな感じで病院に行き診察。血液検査もしてもらうが、大体が許容範囲。
とりあえず明日CTを取ることになった。

ちなみに我が家の定額給付金はワンコの治療費に当てられる。すべからく当たり前。

精神的にいっぱいいっぱい。だってすげー可愛いんだぜ、この犬。
ヘヘヘ……。

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