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2007年05月29日

●インサイド・マン

公開してた時に見にいけなかったけど、あっというまにDVDリリースで、準新作。
洋画は早いなー。
そんなわけで借りて見てきた。
超映画批評で高得点で前々から期待してました。
そして期待通り。
無能な犯罪者は数いれど、こんなに華麗な手口の犯罪者はなかなかいないぜ。

銀行強盗をしにきた犯人たちは、人質に犯人と同じ服を着せてしまう、という手法。
ネタバレにはならない程度に書き潰していくと
この手口の欠点を考えていたんだが、なかなかうまくできている。
変な話だが、日本で同じことはできないだろうなー。多種多様な人物、人種がいるアメリカでこそできる方法だと今さらながら思う。日本なんて前科洗ったらすぐバレそうだし。
そんな犯人達を外から交渉する刑事のデンゼル・ワシントンが主役らしい、キャストの順番だと。
スパイク・リーが一番上だと僕は思うんだけどで。そういやスパイダーマンのグリーンゴブリンの人もでてた。
ともかく、派手なアクションもCGもなかったけど、上質なシナリオでたのしませてもらいました。
ラスト30分になっても、まだ色々と謎が残ってるのはすごいと思うよ、いやマジで。
だけど1回見れば充分な映画。
レンタルでオススメ。

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